🏈Last Essay🏈⑩ AS#026 中山千颯「感謝を胸に」
- BLASTERS
- 2024年12月23日
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「感謝を胸に」
いつもお世話になっております。
4年AS中山千颯です。
はじめに父母会、OB・OG、審判員、コーチの皆様をはじめ、今まで弊部をご支援くださった皆様にお礼申し上げます。また今更ではございますが、本年度の合宿係として、この場をお借りして、合宿の際にご寄付・ご協力くださった皆様方に厚く御礼申し上げます。
無責任にもずっと退部したかったはずなのですが、気付いたら4年生まで続け、さらには1年間で練習試合を含めると大体10試合分のPlay Callをさせてもらいました。
ASの先輩方を見ていてCallerやCoordinatorには憧れてはいたものの、出来る自信はなく、正直やりたいとは到底言えなかったですし、こんな自分が就いて良い役職なのかずっと疑問に思っています。ただ、自分が1年間Callerをしたことで、来年以降のASの後輩がCoordinatorやCallerをやる道が残っているというだけでも報われた気がします。
またシーズンをやり通せたのは、Offenceと比べると中々活躍を見てもらえないDefenseをもっと見て欲しいという思いもありました。
日頃努力している彼らに報いたかったので、大敗した明学戦の後、最低でも棄権せずに試合をさせてあげようと覚悟した思い出があります。
関東学院戦や成城戦の最後を守り切った時は1人ずつ褒めてあげたいくらいでした。勝てたのは選手達自身の頑張りによるものが大きいです。
防衛大戦後に父母の方からDefenseが頑張っていた、よく粘ったとお褒めいただいた時は本当に嬉しかったです。
この1年間は2年3年の時よりも大変で、濃いものでした。
0-56の得点板を見た時、ジリ貧でどうしようもない時、相手のランが全く止まらない時。シーズンの初得点、G前1ydを守りきった時、初勝利の時、同期のインターセプト。一つ一つの悔しさも喜びも今までより大きかったです。
今の立場でなかったら、ここまで感情が起伏することもなかったと思うので、助けてくれた同期や励ましてくれた後輩達、ご指導くださった先輩方には感謝の気持ちでいっぱいです。
最後の入れ替え戦、他校の結果に随分翻弄された所も大きいですが、出場が決まってからは部員一同、1ヶ月出来ることをやってきました。どうか最後まで応援よろしくお願いします。

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