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新しいブログを始めました!
部活の日常や試合情報、部員の生活などを公開しています。
時間がある時に是非読んでみてください!
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【Last Essay 🏈 ⑫】OL/DL #56 髙木 多聞
まず初めに、日頃より農工大アメリカンフットボール部を支えてくださっている コーチの方々、OB・OGの皆様、そして保護者の皆様に、心より御礼申し上げます。皆様の温かいご支援があってこそ、私たちは日々活動を続けることができています。 私は今年度、主将を務めさせていただいていますが、入部した一年生の頃は、自分が主将になるなど想像もしていませんでした。 Blastersの新歓に参加したのは、入学してすぐ、まだ授業も始まっていない時期でした。大学生活で何か打ち込めるものを見つけたいと思いながらも、正直なところ、さまざまな部活動を見てみたいという軽い気持ちで足を運んだのがきっかけでした。 高校では文化部出身だった自分にとって、体育会系の部活動に馴染むことは簡単ではなく、練習が退屈に感じたり、アメリカンフットボールを楽しいと思えない時期もありました。 それでも続けてこられたのは、いつもそばに同期の存在があったからだと思っています。また、下級生の頃は、ただ目の前の練習や試合に集中する毎日でしたが、主将を経験した今、その環境を先輩方がチーム運営を通して支えてくださ

BLASTERS
2025年12月20日


【Last Essay 🏈 ⑪】RB/DB #22 松原琳
4年副将を務めていますRB/DB(22)の松原琳です。 まずは日頃から応援、支援して来てくださったOB、OG、父母会の皆さまにこの場をお借りして感謝を述べさせていただきます。シーズン戦全敗で入れ替え戦出場という結果になってしまいましたが、残り1戦、2部残留に向けて全力で戦うので引き続き応援よろしくお願い致します。 この4年間は感謝の日々でした。 1年生でアメフトに出会ってから、今日に至るまで、家族も快く背中を推して応援してくれて、コーチの方々や先輩方、同期、後輩に恵まれて、この人たちとアメフトをやりたい!と思う仲間ができました。 今、自分が置かれている環境はとても恵まれていて、いろいろな方々が受け継いできた思い、協力、応援があるからこそこの場に立つことができています。その気持ちを恩返しできるように精一杯最後の1戦戦い抜きます。 Blastersに出会えて本当によかったです。今までいろいろなことがあり、足が止まることもありましたが、今では心からそう思えます。 今までありがとうございました。

BLASTERS
2025年12月19日


【Last Essay🏈⑩】LB/RB #43 工藤健清
4年副将LB/RBの工藤健清です.まず初めに,日頃よりご支援,ご声援をいただいた家族,コーチ,父母会,OB・OGの皆様に心より感謝申し上げます.これまでが未熟だっただけで,今までも感謝すべきことはたくさんあったはずですが,今年は人生で最も色々な人に支えられていることを感じ,感謝した1年でした.本当にありがとうございました. 私は高校の部活の先輩であった今岡さんに誘っていただいたのがきっかけでBLASTERSに入部しました.入学する前は,大学入ったらたくさん遊ぼうと思っていたので,入部した後は練習をサボったり,アサインメントを覚えていないなどはないけど,イマイチ打ち込めてはいないという状況だったと思います.そんな中で2,3年生の時は怪我が多く,全然上達もできなかったので,ちゃんとアメフトにのめりこめていなかったなと思います.ふわっとした状態のまま,もうすぐ自分達の代になるという時期が迫り,3年の夏頃から同期での話し合いが始まりました.昨シーズン終盤から力野さんに自分達の代のDのアサインメントを作っていただいて,その解説を聞き,自分が後輩に説明でき

BLASTERS
2025年12月19日


【Last Essay🏈⑨】MS #016 藤澤璃優
MS4年 藤澤璃優です。 ついに自分がこのエッセイを書く立場になった思うと、感慨深い気持ちでいっぱいです。それくらい部活をやってきた4年間はあっという間でした。 入学当初は、自分がマネージャーをやるなんて1%も思っていませんでした。しかし今では、部活に入ってたことで、友達という言葉では言い表せないほどの同期に出会い、大好きな先輩方に出会い、頼りになる後輩に出会えて、この部活を選んで良かったなと心から思っています。 MSの仕事は私にとって新しく学ぶことばかりで、決して得意な分野ではありませんでした。特に4年になってからすぐはMSで4年が1人という状況に変に重みを感じ、潰れてしまいそうなこともありました。しかし、頼れる後輩たちのおかげでなんとかこの1年間をやりきることができ、多くの経験を重ねる中で、入部当初よりも自分の役割に向き合い、楽しみながら取り組めるようになったのではないかと感じています。 残るはあと1試合。最後まで全力でチームを支えていきたいと思います。 これまでご支援・ご声援を賜りましたOBOGの皆様、父母の皆様に、心より感謝申し上げます。

BLASTERS
2025年12月18日


【Last Essay 🏈⑧】 TS #027 寺町彩香音
4年 スタッフリーダー兼TSの寺町彩香音です。 この4年間、沢山の人に支えられてきたなと感じます。 騒がしい同期、頼もしい後輩、OBOGの皆さん、父母の皆さん、本当にありがとうございました。この出会い、経験は一生の宝物です。 いざ振り返ろうとすると何も出てこなくなるタイプですが、この4年間でとにかく感じたのは、支えるのは難しいということです。 小中高ずっと選手側で、週6で運動してきました。試合には負けても、自分が良いプレーできていれば満足するような選手でした。大学に入って新しいことするかと、誘われるがまま入部しましたが、今でも親が ”えっ?あんたがマネージャー?”と言った顔を鮮明に覚えています。 初めて支える側に回って、自分の頑張りが勝利に直結しない苦しさや、モチベーションを維持することの難しさを味わいました。練習のしんどさを体感できないのに、トレーニングメニューを強いる違和感も (最初は) ありました。自ら土日を費やしてグラウンドに立っていることの意味すら分からなくなることも沢山ありました。 ですが、同期や後輩の成長をふと感じたり、テーピングが

BLASTERS
2025年12月18日


【Last Essay 🏈⑦】 TS #07 野口遥
TSリーダーを務めました、4年の野口遥です。この4年間は振り返ってみると長かったようであっという間の時間で、もう引退まで練習は7回しかありません。 1年生から3年生の間、私はいい先輩達に恵まれました。厳しさと優しさ、面白さを兼ね備えた先輩方が沢山いて、私は特に頭を使わずに練習に参加していただけでしたが試合に勝つ嬉しさを何回も体験することができました。4年生になって後輩に厳しく言うべき場面に直面しても、私はそれができなくて今まで私を叱ってくれた先輩たちの強さを実感しました。あと残り少ない練習ですが先輩たちの強さを見習って、最後まで頑張っていきたいと思います。また、今シーズン、まだ負けてしかいないので早く勝って、1年生にも勝利の嬉しさ、喜びを感じてほしいです。

BLASTERS
2025年12月17日


【Last Essay🏈⑥】 AS #20 今井貫太
4年ASの今井です。 Blastersの1年間を支えてくださった方々ありがとうございました。皆さんのおかげでこの1年間チームとして運営することができました。今後とも後輩たちのためにお力添えしていただけると幸いです。 まあおそらく他の子達は1年間ありがとうがざいました的な内容の投稿が多くなると思いますが、私にとってこの1年間は苦悩に満ちたものでした。この後の入れ替え戦の結果がどうであれ、これを読んでくれた後輩たちは今後の参考にしていただけたら幸いです。 まずこのBlastersに存在する大体の問題の原因は農工大の学生の性質が根にあります。Blastersはそういう子たちと農工大の中のはぐれものの集まりです。まずそのことを強く認識してください。これはおそらく永遠に変わりません。その上で新歓や部内の雰囲気作りなどを考えてください。Blastersはよくない意味で部活になり切れてない点が多々あります。ただチームは全員で作り上げるものなので、そういう子たちを置いてっちゃいけないし、頼らなければいけないです。部活を経験してきた人間もそうじゃない人間もみんなで

BLASTERS
2025年12月17日


【Last Essay 🏈⑤】OL/DL/LB #72 リオスタクミ
4年 OL/DL/LBのリオス タクミです。 昨シーズンは第五節の終わりに怪我をしてしまい、チームの大事な時期にプレイをすることができずに終わってしまいました。 今年は四年生ながら新しいポジションに挑戦させていただきました。ディフェンスチームの真ん中となるILBを任され、去年までのポジションとは考えることの多さやプレーへの関与度、何よりも背負っている責任が違い、なかなかその難しさに慣れず、試行錯誤をしながら合宿まであっという間に月日が経ちました。 また、研究室やアルバイト、アメフト以外にもやることが多く、これまでの先輩方の努力が今まで以上に伝わりました。後輩たちの成長や自身のためにも、練習外でできることを常に考えながら過ごしていました。 今シーズンは四年間の中で最も苦しいシーズンでした。ディフェンスのまとめ役としての実力不足や、負け続けるチームの状況、何よりも後輩たちが困っていても指導しきれない自分が嫌になる場面が多かったです。 私はもともと、自分が強くなる、自分が活躍するためにという自我の強いプレイヤーでした。昨シーズンも自我を出し、自分の責任

BLASTERS
2025年12月16日


【Last Essay 🏈④】OL/DL #76 佐藤勇輝
4年Lineの佐藤勇輝です。 スポーツ未経験、文化部一筋だった自分が経験したアメフト生活4年間を振り変えろうと思います。 1~2年生はひたすら同期達に追い付こうとする毎日でした。これまで運動をしたことがなかった自分は体力、力、柔軟性どれをとっても、アメフトをする水準ではなかったのです。皆が当たり前に出来ることも自分は出来ないという焦りがいつもありました。2年生では試合に出場する機会もありましたが、先輩に助けられてばかりだった気がします。 3年生ではOLのスタメンを務めさせていただくことになりました。スタメンになったといっても、同ポジションの先輩が卒業され、自動的にスタメンに昇格しただけです。自分で勝ち取った場所ではないためか、練習では先輩・同期・後輩に、試合では目の前の相手に、悉く負け続けていました。そのためか目の前の相手に勝つことに囚われ、自分のことに精一杯になり、周りに目を向けることが少なかったです。そんな自分を引き上げてくれたのが、去年の4年生達でした。筋トレに誘っていただいたり、プレーでミスしても励ましていただいたり、この世代の周りに目を

BLASTERS
2025年12月16日


【Last Essay🏈③】 DB/WR #28 宮原颯太
お世話になっております。 背番号28番、4年DB/WRの宮原颯太です。 まず、これまでご指導いただいた監督・コーチの方々、先輩方に感謝を申し上げます。 また、陰ながら応援し、支えてくれた家族にも感謝しています。 みなさま本当にありがとうございました。 4年間を振り返ってというか、私が大事だと思う3つのことについてお話します。 ①自分だけの武器を持つ これは、私が2年生の時、Dミーティングで言われたことです。 「自分だけの武器をみつけよう。ダメな部分ばかり直そうとするのではなく、できる部分を伸ばそう。」 当時のDリーダーがミーティングの最後に全体に向けて言った言葉を今でも覚えています。 それ以来、失敗しても、誰かに否定されても、自分の武器と決めたタックルだけは信じてきました。 また、練習や試合を通して相手にやられた上手いプレーを取り入れたり、自分がどういう動きをしたら相手がどう動くのかを考えて練習しました。 ②「必要なのは覚悟だけだ。」 『葬送のフリーレン』でシュタルクという人物がドラゴンと対峙し、震える場面があります。 「怖がることは悪いことでは

BLASTERS
2025年12月16日


【Last Essay 🏈②】WR/TE/DL #51 大谷知広
こんにちは4年の大谷です。OB・OGの皆様、保護者の皆様、日頃より多大なるご支援、ご声援をいただき、誠にありがとうございます。 この4年間は正直暗く辛いことの方が多くて実質3年終わりまでは苦しい毎日でした。見た目ではわからないこの苦しさを学生に理解してもらうのはなかなか難しく周りから見たらヤバい変な奴だったと思います、いやヤバい奴でした。先輩・同期・後輩たち本当に申し訳ありませんでした。自分は行動をすることを信条に様々な場所へ行き、何もしなかったら会えなかった人たちとつながりを持ち、多くのことを教えていただきました。そんなこんなで段々と状態も良くなってきて気づいたら4年になっていましたが、自分がやるべきことは後輩たちに正解を提示し続けて未来のBlastersの礎を作ることだと思い行動してきました。これまでは「なんとなく」が蔓延しすぎていて4年になって初めて経験から照らし合わせて正解を見つけるから/なんなら4年ですらわからないから後輩に 言語化・具体化をもって指導ができていないのが繰り返されていました。まずはそれを断ち切って部員全員が正解をわかって

BLASTERS
2025年12月15日


【Last Essay🏈①】 QB #9 延與健伍
4年QBの延與健伍です。 私の4年間を一言で表すと「出会い」でした。アメフトとの出会い、かけがえのない仲間やコーチの方との出会い、大きな困難との出会いなど、この4年間で様々な出会いを経験し、成長することができたと思います。 1年生では人生の目標となる先輩や憧れの大人であるコーチの方々に出会いました。 2年生では「試合に出て活躍する」という明確な目標に出会いました。二番手のQBとしてこの目標に向き合った一年でした。 3年生では新しい視点と出会いました。この1年間はTEとしてシーズンを通して試合に出場し、より深くアメフトを知ることができました。 4年生では多くの困難と出会いました。大怪我により復帰は難しいと医師に告げられましたが、多くの支えのおかげで再びピッチに立つことができました。結果が出ず責任を痛感しましたが、その時間が私を強くしてくれました。 入れ替え戦では、この4年間の様々な出会いを経て成長した自分の姿を最大限に発揮し、勝利します。 最後になりますが、日頃より多大なるご支援・ご声援を賜っている父母会の皆様、OBOGの皆様に心より感謝申し上げま

BLASTERS
2025年12月15日


🏈夏合宿を終えて&シーズンに向けて🏈〜3年生㉜〜
3年横山黎於です。入部してから早くも4ヶ月が経ち、そろそろ成長を感じる時期かもしれませんが、自分は2ヶ月前に両手首を骨折し、ほとんどの練習に参加することができませんでした。合宿中でも大半の時間をアウト者として過ごし、正直「やり切った」という達成感は全くありません。シーズンに...

BLASTERS
2025年9月9日


🏈夏合宿を終えて&シーズンに向けて🏈〜3年生〜
3年LINEの田中です。学年が上がるにつれて余裕が出てきて、詳しいことは伏せますが、その余裕から成る隙が現れるような合宿になりました。猛省しています。最近は自分の行動を振り返って反省することが増えました。私の尊敬する高田明さんは言います。...

BLASTERS
2025年9月5日


🏈夏合宿を終えて&シーズンに向けて🏈〜3年生㉙〜
お久しぶりです。三年WR/DBの妹尾海です。 この度の合宿は自分がパートリーダーとしての初めての合宿でした。パート練習の練習メニューを考えること、対外試合でのメンツを考えること、それまでにどの課題から取り組むべきかの判断、パートごとの合宿中の目標達成に向けた呼びかけ、食事中...

BLASTERS
2025年9月5日


🏈夏合宿を終えて&シーズンに向けて🏈〜3年生〜
こんにちは、3年生QBの川﨑凜汰朗です。 今年の合宿は自分の現状に気づくことができるいい機会になりました。 大学一年生の頃軽い気持ちでこの部活に入り、初めてのチームスポーツと大学の部活という環境で楽しく過ごしていました。...

BLASTERS
2025年9月5日


🏈夏合宿を終えて&シーズンに向けて🏈〜3年生㉗〜
3年鏡味宏朗です。 3度目の合宿は、足首の怪我が治らずほぼアメフトをすることがない5日間でした。グラウンドでプレーできない状態が悔しかったです。 出来ることが少ない中で、唯一筋トレは欠かさずやっていたので、この習慣を続けていきます。...

BLASTERS
2025年9月4日


🏈夏合宿を終えて&シーズンに向けて🏈〜3年生〜
RB, LBやってます。3年生の大岡柊斗です。よろしくお願いします。 まず夏合宿についてですが、初日に軽く発熱してしまいました。幸い重症ではなかったので3日目からは復帰できましたが、貴重な練習の機会を失ってしまい残念です。他大学との合同練習のmageでは、Mikeとしてc...

BLASTERS
2025年9月4日


🏈夏合宿を終えて&シーズンに向けて🏈〜3年生㉕〜
私におかれましては、益々ご健勝のこととお慶びしております。 皆さんこんにちは、3年編入生の井田です。 今年入部し、高校3年間コロナ全盛期だった自分にとっては初めての部活の合宿でアメフト漬けの5日間でした。3日目は初めて自分たちが主役の試合に出場してアメフトの面白さと難しさを...

BLASTERS
2025年9月4日


🏈夏合宿を終えて&シーズンに向けて🏈〜3年生〜
3年TSの松本波瑚です。合宿前は時間が過ぎるのが遅く感じていましたが、合宿が終わってしまうと気が付けばもうシーズン前で驚きです。今年も上とも下の子たちともたくさん遊んで、楽しい合宿になりました。一方で同期とは現実的に来年の話をすることも多くて、いよいよここまで来たなと感じま...

BLASTERS
2025年9月2日
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