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【Last Essay 🏈 ⑫】OL/DL #56 髙木 多聞

  • 執筆者の写真: BLASTERS
    BLASTERS
  • 2025年12月20日
  • 読了時間: 2分

まず初めに、日頃より農工大アメリカンフットボール部を支えてくださっている

コーチの方々、OB・OGの皆様、そして保護者の皆様に、心より御礼申し上げます。皆様の温かいご支援があってこそ、私たちは日々活動を続けることができています。


私は今年度、主将を務めさせていただいていますが、入部した一年生の頃は、自分が主将になるなど想像もしていませんでした。

Blastersの新歓に参加したのは、入学してすぐ、まだ授業も始まっていない時期でした。大学生活で何か打ち込めるものを見つけたいと思いながらも、正直なところ、さまざまな部活動を見てみたいという軽い気持ちで足を運んだのがきっかけでした。


高校では文化部出身だった自分にとって、体育会系の部活動に馴染むことは簡単ではなく、練習が退屈に感じたり、アメリカンフットボールを楽しいと思えない時期もありました。

それでも続けてこられたのは、いつもそばに同期の存在があったからだと思っています。また、下級生の頃は、ただ目の前の練習や試合に集中する毎日でしたが、主将を経験した今、その環境を先輩方がチーム運営を通して支えてくださっていたのだと、改めて実感しています。


最高学年となり、主将としてチームを率いる中で、自身の能力不足を感じる場面も多くありました。思うようにいかないことも多く、決して簡単な一年ではありませんでしたが、同期や後輩、そしてOBの先輩方の支えがあったからこそ、ここまでチームとして歩んでくることができました。


実際に活動する中で出会った同期、先輩、後輩の存在は、自分にとってかけがえのないものです。共に過ごす中で、このチームが自分の居場所だと感じられるようになりました。


私は、このBlastersの雰囲気が心から好きです。だからこそ、このメンバーで迎える最後の入れ替え戦では、必ず勝利を掴みたいと考えています。これまで積み重ねてきた練習や経験が正しかったかどうかを、次の一戦で示したいと思います。

チーム一丸となり、最後まで挑戦者として戦い抜きます。


農工大アメリカンフットボール部

主将 髙木 多聞


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