🏈Last Essay🏈⑤OL/DL#64 今岡洋喜「背番号」
- BLASTERS
- 2024年12月22日
- 読了時間: 2分
「背番号」
いつもお世話になっています。
4年OL/DL今岡です。
はじめに、OB・OGの皆様や保護者の皆様、協賛店の皆様をはじめ、今年のBLASTERSを応援してくださった全ての方々に感謝申し上げます。ここまで不甲斐ない結果となってしまいましたが、皆様のお力添えもありリーグ戦を完走することができました。
また、僕をここまで育ててくださったコーチや先輩方、なんだかんだ頼れる後輩たち、そして、同期。素晴らしい出会いに恵まれて、とうとう最終戦ということで感慨深いです。皆様、ありがとうございます。
ラストエッセイということで、今回は僕の背番号について書こうと思います。
僕はこの4年間で、3つの背番号を背負ってきました。
入部時から2年の新歓試合までが「43」、2年春シーズンから4年夏までが「64」、そして今秋のリーグ戦では「57」を背負わせていただきました。
43は、はじめてフィールドに立ち、試合に出た思い出の番号です。また、スタメンを掴み取った時の番号も43でした。
64は、2年でOLに挑戦した時の番号です。予備ユニフォームの中でパッと目についた64を着用させていただきました。思い出も多く、思い入れの深い番号です。
57は、尊敬する鈴木コーチの番号です。歴戦の64がボロボロになり、試合では使えなくなってしまった時に番号を快く使わせてくださいました。また、元々チームが保管していた予備ユニフォームではなく、球太さんが4年間使用したユニフォームを使わせていただいています。
有資格番号から無資格番号に変更した当初はどの番号にもあまり思い入れはありませんでしたが、かつての43は同じ高校で同じラグビー部出身の3年・工藤が使ってくれています。
また、64、57と歴代の先輩が背負った大切な番号を背負わせていただいたことで自然と、創部50年のチームを背負わせていただいているのだと感じ続けることができました。
歴史を紡いでくださった皆様に感謝申し上げるとともに、これからのBLASTERSの歴史を創っていく後輩たちのことをあたたかく見守っていければと思います。
いよいよ、BLASTERSの黒緑のユニフォームでフィールドに立つのもあと1試合。
澄んだ冬晴の下、50周年のチームを勝利で締めくくってみせます。

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