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🏈Last Essay🏈④TE/DL#80片桐駿「4年間」

  • 執筆者の写真: BLASTERS
    BLASTERS
  • 2024年12月22日
  • 読了時間: 1分

「4年間」


Blastersに入ってからを振り返ると、良かったことよりも、悪かったことばかりが思い出されます。遅刻をしたり、アサイメントをミスしたり、どうしようもない人間でした。後悔していることも多くあります。チームに十分に貢献できたとは言えません。

 また、WRとして入部しましたが、キャッチが下手で何回も突き指して、指を骨折したこともありました。足も遅く、股関節を怪我したり、治りかけの頃に腰を怪我したりしました。嫌になって、辞めたいと思ったこともありました。

 試合に出てタックルして、キャッチして、仲間とハイタッチした時に、やっぱり今まで続けててよかったなと思えました。

 この4年間、アメフトに向き合った時間より、自分と向き合う時間がとても長かったように思えます。自分勝手で、結果としてチームに貢献できたことは何一つないかもしれませんが、Blastersで過ごした4年間は忘れることができない大切な時間です。


最後に、いつも支えてくれている両親、今まで楽しく過ごしてくれた同期と優しく接してくれた後輩に感謝しています。また、日頃から多大なるご支援、ご声援をくださる父母会やOB、OGの皆様に心より感謝申し上げます。


 
 
 

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