🏈Last Essay🏈 ①LB#15 池上直輝「二年間」
- BLASTERS
- 2024年12月21日
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「二年間」
編入生として入部した自分には選手として残された時間は二年間だけであった.一年目はアメフトについて知ることで精いっぱいだった.練習をしていても,いつこの練習が役に立つんだろうと思うこともあった.一年目のシーズンで試合に出ると決まった時は嬉しさよりも不安が大きかった.だがその試合が自分を変えてくれた.試合で活躍することで,よりアメフトが好きになり,練習も楽しくなっていった.そしてそのシーズンに二部昇格した.
二年目はもう最上級生だった.二部のチームは強く,速く,上手かった.圧倒された試合もあり悔しかった.正直二年間なら続くかなと甘い気持ちで入ったアメフト部だが,二年間では足りなかった.まだまだ選手としてやり残したことはあるが,これからは裏でチームの成長を見守りたいと思う.最後に,大学では勉強と研究しかしないと思っていた自分に,好きなことをやらせてくれた両親,同期として受け入れてくれた2年生,引退後もOBとしてチームを支えていただいた先輩, 日頃から多大なるご支援、ご声援をくださる父母会やOBOGの皆様に感謝申し上げます.

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