無題
- blasters-tuat
- 2019年11月11日
- 読了時間: 2分
BLASTERSの#79OL森本考紀です.
入部から早1年とちょっと…編入学で大学に入ってきたので今年で最後のシーズンとなりました.
アメフトとの出会いは大学から.何もかもがゼロからのスタートでした.周囲の部員たちは高校まで何かしらのスポーツ経験を持つ人たちばかり.あまり知られていないかもしれませんが,僕は高専にいたころスポーツ系の団体には全く所属していませんでした.当時所属していたのはロボコンチーム.工業高専らしいものづくりオタク(いい意味で)が集う高専の中でもかなりスポーツから遠い団体でした.今でこそ90 kgの大台に乗った僕ですが,入部当初は80 kgを切っていたし.初日のダッシュで階段の上り下りに苦労するほどの筋肉痛に襲われたのはいい思い出です.まさか高専5年生の自分もこんなフルコンタクトのスポーツをするなんて夢にも思っていなかったでしょう.
わずか2年ですが,はっきり言って練習や試合はいい思い出ばかりではありません.練習は当然,厳しいしポジションがポジションなだけにひたすら相手への体当たりを繰り返す.当たっては倒れ,倒れては立ち上がり,そんな練習を何十回…いや少なくとも100回以上は繰り返しているのでしょうか?数えるのも億劫ですが…しかし,やっぱり何事にもやりがいはあります.人に褒められれば嬉しい.当然です,人間なのですから.そして,もっとうまくできるように練習に打ち込む.これも何十回以上も繰り返したことです.シーズンではその成果を発揮しなければなりません.
入部する前は,スタメンでなくとも練習に食らいついて試合に出られるように頑張ろうと意気込んでいたのですが,実際は予想の斜め上!様々な事情はあるものの,まさかシーズンではスタメンになりました.が,僕にはまだまだ未熟な点が多々あります.経験も実力もまだまだ足りない.それでも,それを言い訳なんかにはしたくはないのです.未熟な自分が,それでもチームのために何ができるのか?勝ち負け以上に自分がなすべきことなのは何なのか,いろいろと考えました.自分に出来る事,それは最後の最後までピッチの上でプレイし続ける事しかないと思っています.当たり前のことではありますが,曲りなりもラインマンである自分にはそれが一番の目標であると思うのです.僕らラインが倒れずピッチに残り続けるならば,きっと味方がボールをゴールラインまで運んでくれると僕は信じています.最後まで「ライン」としてやるべきことをやるだけです.
以上

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